レアル・マドリーは6日、DFセルヒオ・ラモスが左足を手術したことを報告した。
1月の初めに左ひざを負傷したS・ラモスだが回復が思わしくなく、シーズン終盤に万全な状態で立ち向かうべく手術を受けることに踏み切った。マドリーの報告によれば、マドリーのキャプテンが臨んだ左ひざ内側半月板の手術は無事成功している。
S・ラモスはこの手術により、さらに約6週間の離脱を強いられることに。ここまで4試合を欠場していた同選手は、アトレティコ・マドリーとのダービーやチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦アタランタ戦の2試合など、マドリーが臨む今後9試合もスタンドから観戦する見込みとなった。
▶ラ・リーガ観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう
【関連記事】




