リヴァプールFWモハメド・サラーは、カタール・ワールドカップを楽しみにしているようだ。
サラーの母国であるエジプトは3月、W杯プレーオフでセネガル相手にPK戦の末敗戦。惜しくもカタール行きの切符を逃している。しかし、サラーはこの大会が特別だと感じており、カタールでW杯を観戦したいと明かした。
サラーは『BeIN Sports』のインタビューで「ワールドカップ期間中はカタールにいるかもしれないね」と語り、以下のように続けている。
「アラブの国で初めて大会が開催されることになり、大変うれしく思っているよ。アラブの誰もがカタールを応援しているんだ。2022年のワールドカップは特別なものになると思うね」
また、今大会は11月と12月に開催されるため、それまでには所属クラブであるリヴァプールをタイトルレースに参加出来ているようにしたいと意気込んでいる。
「チェルシー、アーセナル、そして僕らも(タイトルレースが)視野に入るだろう。シティがチャンピオンであることは事実だが、1点差で勝ったことも2回あったし、競争も激しかった。今シーズンは僕らがタイトルを獲れることを願っているよ」
「個人的な目標はこれからだけど、今シーズン、そして来シーズンもリーグ優勝とチャンピオンズリーグ優勝を目指したい。今は個人の目標について考えるべきではないね。チームのトロフィー獲得に貢献していけば、それは必ずやってくる」


