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バイエルン移籍のマネ、6年過ごした古巣へ感謝「僕は永遠にリヴァプールのナンバーワンファン」

サディオ・マネが、別れを告げたリヴァプールへ感謝の念を述べた。

バイエルンは22日、リヴァプールからセネガル代表FWサディオ・マネを獲得したことを発表。契約期間は2025年までの3年間となっている。2016年夏にサウサンプトンからリヴァプール入りしたマネは、公式戦269試合で120ゴールを記録するなど、チャンピオンズリーグやプレミアリーグ優勝などに貢献。リヴァプールでの輝かしい6年間に幕を下ろした。

マネは退団にあたり、リヴァプールサポーターに向けてコメント。リヴァプールの一員ではなくなったが、自分の心の中に存在し続けることを主張し、以下のように続けている。

「ミュンヘンでの試合が終わるたびに、僕はドレッシングルームに来て、リヴァプールの結果を見るよ。僕は永遠にリヴァプールのナンバーワンファンだからね」

「"幸運を祈る "と言いたいし、彼らを見守っている。もちろん、リヴァプールは常にさらに良い状態であり続けるよ」

「そして、いつかアンフィールドに戻ってきて、挨拶をして、リヴァプールのプレーを見たいね」

加えてセネガル代表FWは、長い間共に攻撃を牽引してきたボビー・フィルミーノとモハメド・サラーについて言及した。

「ボビーとモー…なんて選手だ!」

「このような素晴らしい選手たちと一緒にプレーすることで、僕はすべてが楽になるんだ。特にボビーは、常に下がって僕とモーのためにスペースを作ってくれて、本当に素晴らしかったよ」

「リヴァプールには今でも素晴らしい選手がいるし、ディオゴ(ジョタ)やルイス(ディアス)もいる。でも、僕にとってサッカーとは常に献身的で、一生懸命に働くことなんだ。それが僕の信頼するところであり、これらの選手たちはそれを実践し、実践しているのだから、常にうまくいくだろう」

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