antonio rudiger(C)Getty Images

今夏契約満了のリュディガーが最新の契約延長オファーを拒否か…次回のオファー内容次第では合意も

今シーズン限りで契約が切れるドイツ代表DFアントニオ・リュディガーはチェルシーとの契約延長にまだ合意していない。

リュディガーの将来は、ここ数ヶ月、様々な憶測を呼んでいる。レアル・マドリーやパリ・サンジェルマンなどが、今夏のフリーでの獲得を目指して状況を注視しているが、チェルシーは水面下で新たな契約締結に向けて動き続けているようだ。

『GOAL』によると、リュディガーはチェルシーからの最新の契約更新オファーを拒否したと報じている。しかし、オファー内容は選手の期待をそれほど下回るものではなく、現在、両者には合意に達することができるという前向きな気持ちがあるようだ。

リュディガーは、チェルシーとの契約延長交渉において、週給20万ポンド(約3000万円)の要求をしていると報じられている。 リュディガーはクラブワールドカップ優勝後、『The Athletic』にチェルシーとの交渉が続く中、クラブへの献身を改めて表明している。

「僕のプレーを見れば、ここで満足していることがわかると思う。でも、決断を下さなければならない選手たちは他にもいるんだ」

「もちろん、プレミアリーグを制覇したい。チェルシーでは、どんどん良くなっているか?そうだね。チェルシーの歴史上、このトロフィー(FIFAクラブワールドカップ)を獲得したことは一度もなかった。僕らが諦めず、自分たちの力を出し切ったことがとても嬉しい。100%チャレンジをして、勝ち取ったものだよ」

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