ウェイン・ルーニー監督は、メジャーリーグサッカー(MLS)からの選手の引き抜きを考えているのだろうか。
ダービー・カウンティのルーニー監督は、MLSとチャンピオンシップのレベルを比較しながら、MLSにはイングランドでプレーできる才能を持った選手がたくさんいると話した。
ルーニー監督は2018年から20年までMLSのD.C.ユナイテッドでプレーし、リーグ戦48試合に出場して23得点を記録。その後、チャンピオンシップのダービー・カウンティに移籍し、選手としてプレーした後、現在は同クラブで監督を務めている。
元イングランド代表FWはこの2つのリーグは似たようなレベルだと考えていると『The Athletic』に語った。
「MLSはチャンピオンシップのレベルにとても似ている。技術的に優れている南米の選手がたくさんいるし、アメリカには才能ある若者も多い」
「試合を理解しようとしているところかもしれないから、まだ戦術的にはこっち(チャンピオンシップ)ほどではないかもしれない。でも、試合はいいレベルだったんだ。MLSにはイングランドでプレーできる能力を持った選手がたくさんいるよ」


