元アメリカ代表のブラッド・フリーデル氏が、ドルトムントでプレーするジョヴァンニ・レイナの将来性を高く評価した。
現在19歳のレイナは2019-20シーズンにブンデスリーガデビューを果たし、翌2020-21シーズンには公式戦45試合に出場して7ゴール8アシストを記録した。フリーデル氏は『GOAL』の取材で、アメリカ代表MFレイナの将来性について「なりたいものになれる」と語り、以下のように続けた。
「今はケガでいくつかの問題を抱えているが、驚くほどよくやっているよ。ドルトムントはドイツでも有数の強豪だ。他のビッグクラブに行くことになっても問題はないだろう」
また、レイナにはレアル・マドリーからの関心もあるようだ。ルカ・モドリッチの長期的な後継者として、ターゲットにする可能性が報じられている。かつてトッテナムで同MFと共にプレーしたフリーデル氏は、この噂についても言及した。
「彼らは違う。ジオ(レイナ)がルカ(モドリッチ)のように試合のテンポをコントロールするためには、もっと多くの試合に出場する必要があるだろう。ルカは6番、8番、10番とプレーできる特別なMFの一人だ」
「ジオがそうなるためにはまだまだ経験が足りないね。ビッグクラブでプレーすることは可能か?いつかレアル・マドリーでプレーできるか?そうだね。彼にはその資質があると思う」





