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4失点完敗のレアル・マドリー、選手や幹部もジダン監督の起用法に動揺?

ラ・リーガ第9節でバレンシアに敗れたレアル・マドリー。この試合でジネディーヌ・ジダン監督が選んだ先発メンバーに、選手たちも動揺していたようだ。スペイン『マルカ』が伝えた。

8日に敵地でバレンシアと対戦したレアル・マドリー。23分にカリム・ベンゼマが先制点を奪ったが、その後3つのPKとオウンゴールを献上。良いところなく、1-4で完敗を喫している。

この試合では、新型コロナウイルスに感染したエデン・アザールとカゼミロが欠場に。ジダン監督はトニ・クロースとフェルラン・メンディに代えて、イスコとマルセロを起用した。だが、この決断はファン、上層部、そして選手たちにも衝撃を与えたという。

『マルカ』は、ロッカールームの選手たちは「誰が調子が良くて誰がそうではないか知っている。だからこそ、メスタージャでの試合でイスコとマルセロの先発に頭を抱えていた」と伝えた。ジダン監督は試合後に「この試合に対する説明はない」と話したが、選手数人も同様のことを考えていたようだ。

なお同メディアは、「ドレッシングルームはまだジダンを最大限尊敬している」としつつ「バレンシア戦の先発メンバーに少し困惑した選手もいる」と指摘。その一方で、フロレンティーノ・ペレス会長以外の上層部は「この大敗にフラストレーションを溜めていることを隠さなかった」と綴っている。

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