レアル・マドリー指揮官ジネディーヌ・ジダンが、ビジャレアル戦のドロー決着後に試合を振り返った。
現地時間21日に行われたラ・リーガ第10節ビジャレアルvsレアル・マドリーは開始2分、マリアーノ・ディアスのゴールにより、序盤でレアル・マドリーが先行。だがここからビジャレアルが盛り返し、76分にジェラール・モレノのPK弾によってスコアは1-1の振り出しに戻る。このままフルタイムを迎え、両者は勝ち点1を分け合う結果となった。
試合後、ジダン監督は会見の場で「引き分けは残念だ。今夜、明らかに勝ち点2を落とした」と述べている。
「今日プレーした選手たちはよく頑張ってくれた。だがその成果は見合っていないかもしれない。プレーの内容にもっと価値があったはずだ」
「私は一貫して明確な目標を持っている。ラ・リーガを制するためにやることは何も変わらない。今できる可能なことを引き続き遂行していく」
先日『マルカ』は冬の移籍市場でイスコが異なるチームへ新天地を求めるのではないかと報じていた。ビジャレアル戦では65分から途中出場したスペイン人MFについて、指揮官は「イスコ自身がマドリーから去りたいと語ったとでも?そんな話は全く無いね。彼はマドリーの選手であり、チームの一員だ。それは明確なことであり、それ以外言うことは何もない」と語っている。
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