レアル・マドリーのジネディーヌ・ジダン監督が、選手だけでなく指揮官としても一時代を築こうとしている。スペイン『アス』が「“ジダン時代”の到来」との見出しで報じた。
今季、レアル・マドリーを3シーズンぶりとなるラ・リーガ優勝に導いたジダン監督だが、その勢いはまさに異常である。
ジダン監督は2016年1月にレアル・マドリーのトップチーム監督に就任し、2018年6月までチームを指揮。そして2018-19シーズン、すでに無冠が決定していた状況の2019年3月から再び同チームの指揮を取っている。そうした空白の時期もあったにもかかわらず、フランス人指揮官は2016年1月から合計で11タイトルを獲得。その内訳は、チャンピオンズリーグ3回、ラ・リーガ2回、スペイン・スーパーカップ2回、UEFAスーパーカップ2回、クラブ・W杯2回で、その期間では欧州5大リーグで最多の優勝数を誇っている。それに続くのは、マンチェスター・シティを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督の10タイトルだ。
またラ・リーガ監督のタイトル獲得数において、ジダン監督はバルセロナを率いた故ヨハン・クライフ氏のタイトル獲得数10を抜いて、現在のところ歴代2位に位置。彼を上回っているのは、元レアル・マドリーの故ミゲル・ムニョス氏、そして元バルセロナのグアルディオラ監督の2人のみで、どちらの獲得数も14となっている。しかもムニョス氏は14年間にわたってマドリーを率い、グアルディオラ監督がバルセロナを率いたのは5年間となっている。
ジダン監督は実質3年半というわずかな期間で11タイトルを獲得し、さらにチャンピオンズリーグ三連覇や、マドリーにとって59年ぶりとなるチャンピオンズリーグ&ラ・リーガの二冠を達成するなど、偉業に偉業を重ね続けている。確かに現在のフットボール界は、“ジダン時代”とも称せるのかもしれない。なおジダン監督が挑戦しながらも唯一獲得していないタイトルは、コパ・デル・レイのみ。同タイトルは、選手時代にも優勝を経験したことがない。
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