フランス代表DFラファエル・ヴァランは、レアル・マドリーから売却可能な資産とみなされているようだ。スペイン『アス』が伝えた。
ヴァランは2011年にレアル・マドリーへと加入して以降、数多くのタイトルを獲得。世界トップクラスのCBとしての評価を確立するが、マドリーとの契約は2022年夏まで。そのため、クラブとしては今夏にも放出することを考えているという。
その理由としては、スペインの巨人は補強資金のためにセンターバックを犠牲にすることを望んでいる模様。今夏、バイエルン・ミュンヘンからフリーでDFダヴィド・アラバの加入が濃厚となっていることもあり、ヴァランを“換金”することも辞さない構えを見せている。
また、現在契約延長交渉中のセルヒオ・ラモスについても動きが。クラブとしては10%の賃金カットを求めており、応じない場合は延長が難しいとの見方が伝えられている。今季はラモスを負傷で欠くマドリーだが、ナチョとエデル・ミリトンを中心に安定した戦いを見せていることから、ラモスの絶対性も低下しているようだ。
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