Raphael Varane Real Madrid 2020-21Getty Images

レアル・マドリー、今夏ヴァランも退団の可能性?ラモスも契約延長交渉進まずか

フランス代表DFラファエル・ヴァランは、レアル・マドリー退団を希望しているのかもしれない。スペイン『スポルト』が伝えた。

2011年にレアル・マドリーに加入したヴァラン。以降公式戦では340試合以上に出場し、チャンピオンズリーグ4度優勝など数々のタイトル獲得に貢献。2018年にはフランス代表としてワールドカップも制すなど、素晴らしいキャリアを送って来た。

そんな27歳だが、レアル・マドリー退団を考えているのかもしれない。『スポルト』によると、ヴァランはレアル・マドリーでの時間を終え、シーズン終了後に新たなクラブへの移籍を希望しているという。

同メディアは、「ヴァランの退団希望を説明するものはいくつかある」とし、最初に「選手年齢を考えると理想的なタイミング。30歳前に、成熟した状態で新たなクラブへ移籍できる」と指摘した。

また、契約の問題もあるようだ。ヴァランの現行契約は2022年6月まで。2022年1月からフリー退団に向けて他クラブと交渉が可能となる。そのため、移籍金が得られる今夏の放出がレアル・マドリーにとっても利益になると分析している。

なお、同メディアは「レアル・マドリーは今夏、守備陣に深刻な問題を抱えている」とも指摘。契約延長交渉が進まないセルヒオ・ラモスにも退団の可能性があり、今夏にレギュラーセンターバック2人を同時に失う可能性があるようだ。

ラ・リーガ|最新ニュース、順位表、試合日程

▶ラ・リーガ観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう

【関連記事】

広告
0