レアル・マドリーは、今夏の移籍市場でやはり日本代表MF久保建英を期限付き移籍で放出するようだ。スペイン『as』が伝えている。
今季3シーズンぶりにラ・リーガ優勝を達成したレアル・マドリー。現在は8月に再開するチャンピオンズリーグを前に束の間の休暇中だ。そんな中『as』は、レアル・マドリーもコロナ禍の影響で財政的なダメージを受けており、今夏の移籍市場での選手獲得は多くはないだろうと分析した。
同メディアは、その一方で選手放出は活発に行うと予想している。すでにアクラフ・ハキミをインテルへ4000万ユーロ(約49億円)で放出しているが、その他ハメス・ロドリゲス、ギャレス・ベイル、ルーカス・バスケス、マリアーノ・ディアスの4名がリストに名を連ねているという。
しかし、ハメスの退団は確実だがベイルやマリアーノの問題は複雑だと指摘。2022年までの契約を残すベイルは、先日代理人が退団を否定。『as』によると、契約満了までの給与6000万ユーロ(約74億円)を受け取らない限り、クラブを去る意向はないようだ。そして2023年まで契約を結ぶマリアーノも似たような状況だとし、ナチョ・フェルナンデスにも移籍の可能性があると伝えている。
またその一方で、多くの選手がレンタルで放出されると予想。今季マジョルカで素晴らしいシーズンを送った久保については、さらなるプレー時間を与えるために来季は再び武者修行に送り出すようだ。さらにブライム・ディアス、ヘイニエルもレンタルでの放出が濃厚だという。
そして、今季はレアル・ソシエダでプレーしたマルティン・ウーデゴールについては、去就は不透明と指摘。2年間のレンタル契約だが、レアル・マドリー側はそのパフォーマンスを高く評価しており、早期ローンバックを望んでいるようだ。
なおヘスス・バジェホ、ルカ・ジダン、セルヒオ・レギロン、オスカル・ロドリゲス、ボルハ・マジョラルに関しては、保有権50%を保持しながら売却に動くと報じている。
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