20210101_Marcelo(C)Getty images

エルチェ戦ドローでスペイン紙がマルセロを糾弾…出場7試合で2勝1分け4敗「スタメン復帰で連勝ストップ」

スペイン紙『マルカ』が、レアル・マドリーDFマルセロについて辛辣な見解を示している。

超攻撃的左サイドバックとして、2007年1月から14年間にわたりレアル・マドリーでプレーしているマルセロ。唯一無二の攻撃センスとテクニックで多くのチャンスを演出し、5度のラ・リーガ制覇や4度のチャンピオンズリーグ(CL)優勝など多くのタイトル獲得を経験している。

しかし、近年では守備面でのウィークポイントが指摘されるようになり、2019-20シーズンから大幅に出場機会が減少。今シーズンはここまで7試合の出場にとどまっている。

直近では、12月30日のラ・リーガ第16節エルチェ戦でリーグ戦6試合ぶりの先発出場を飾ったが、チームは1-1で引き分けた。公式戦6連勝を飾っていたチームが白星を逃したことについて、『マルカ』は「マルセロのスタメン復帰はチームの6連勝ストップと重なった」と表現している。

さらに、記事では「彼のいつもの弱点が露呈した。ロジ・フランジベルデス(エルチェ)は躊躇せずに何度もマドリーの左サイドに攻撃を集中させた」とも記述。エルチェ戦ではマルセロが失点に関係したわけではなく、ダニエル・カルバハルがPKを献上してしまったことを説明しながらも、マルセロ出場時の戦績が公式戦7試合2勝1分け4敗であることを強調した。

そして、「リーグ戦で2試合多く戦いながらアトレティコ・マドリーに2ポイント差を付けられているジダン監督のチームは、差を埋めるために2021年には多くのことをしなければならない」と締めくくり、暗に“マルセロ外し”の必要性を強く訴える内容となっている。

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