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Imanol AlguacilGetty Images

レアル・ソシエダ監督、最下位ヘタフェとの対戦後に発した言葉が話題に「君たちの監督は素晴らしい。忍耐があれば絶対上がっていける」

レアル・ソシエダのイマノル・アルグアシル監督が、3日のラ・リーガ第8節、敵地コリセウム・アルフォンソ・ペレスでのヘタフェ戦後に発した言葉が話題となっている。

同日に勝ち点17のレアル・マドリーがエスパニョール戦を1-2で落としたことで、開幕7連敗で圧倒的最下位のヘタフェに勝利すれば勝ち点を19として首位に浮上できたソシエダ。しかし48分にサンドロ・ラミレスの先制点を許すと、反撃は60分のミケル・オヤルサバルのゴールだけにとどまり、勝ち点1を分け合った。今季からホセ・ボルダラス現バレンシア監督に代わってミチェル監督が率いているヘタフェは、1ポイントとはいえ、これが今季初の勝ち点獲得となっている。

そして試合後会見で、ソシエダのアルグアシル監督がミチェル監督とヘタフェについて言及。プロスポーツ界には、対戦相手や同業者に対して最大限の敬意を払うべきという教えが存在しているが、それの最たる模範とも言えるメッセージを口にしている。

「さて、私からミチェルに応援する気持ちを伝えたい。スポーツ面において良い日々を過ごせていないのは明らかだが、私は彼が本当に素晴らしい監督だと思っている。君たち(ヘタフェ番記者を中心とした報道陣たち)が忍耐強くあるんだったから、ここから絶対に上がっていけるよ。チームの陣容、そして指揮している監督のことを考えればね」

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