レアル・マドリーはビジャレアルのDFパウ・トーレス獲得を検討しているようだ。『Goal』の取材で明らかとなった。
今季限りでセルヒオ・ラモスが退団する可能性が伝えられるレアル・マドリー。ジネディーヌ・ジダン監督は最終ラインを強化するため、24歳のスペイン人CBの動向を注視しているようだ。一方で、ビジャレアル側は評価額を下回る価格での放出は考えていないという。
バレンシアのユース出身のトーレスは、現在の市場価値が6500万ユーロ(約82億9000万円)まで高騰。マドリーはビジャレアルとの関係を活かし、より低い要求価格での交渉が可能となることを期待している。だが、トーレスはビジャレアルとの契約を2024年まで残しているため、タフな交渉となることが予想されている。
なお、マドリーは今夏のダヴィド・アラバ獲得が濃厚とも伝えられているが、トーレスの獲得とは全く関連がなく、2人が新シーズンにエル・ブランコに揃う可能性もあると伝えられている。
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