かつてないほど解任論が強まるレアル・マドリーのジネディーヌ・ジダン監督だが、ここから状況を逆転させることへの意気込みを示している。
チャンピオンズリーグ・グループB第5節でシャフタール・ドネツクに敗れ、再びクラブ史上初のグループステージ敗退の危機に陥ったレアル・マドリー。最終節ボルシアM G戦の結果次第では、ジダン監督が解任される可能性が高まっている。
そうした状況でラ・リーガ第12節セビージャ戦の前日会見に出席したジダン監督は、チームの今後の巻き返しに自信を示しながら、レアル・マドリーで自身が安泰と言える立場を手にしたことが決してないとも強調した。
「もちろん状況を変えることはできる。以前にも難しい状況はあった。私は解決策を見つける上で、自分の強さを感じている。しかし、自分がどこにいるのかも分かっているよ。自分がアンタッチャブルの立場を失った? 私がアンタッチャブルと感じことは一度もない。選手としても、現在もそう感じたことはない」
「現在が監督として一番難しい時期か? 間違いなくそうだろう。しかし、私はそんなことを考えているわけではない。ポジティブに、自分たちができることだけに集中している」
「選手たちはいつだって私に愛情を示してくれる。この難しい時期、私たちは一枚岩になり、同じ方向を向かなければならない。うまくいかないとき、最も満足していないのは彼らにほかならないのだから」
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