Zidane IscoGetty Images

レアル・マドリーを退団したジダン、チームの中でイスコだけが別れを告げず…

レアル・マドリーとの契約を解消したジネディーヌ・ジダン監督に対して、チームの選手たちはSNSを通じて別れを告げたが、一人だけそうしなかった人物がいる。MFイスコだ。

ジダン監督はクラブに退団の意思を伝えた際、選手たちに電話でもってその決断を伝えていったとされる。そして選手たちはSNSで、ジダン監督と自分の写真を掲載するなどしながら、感謝の言葉を記していった。しかしイスコだけはSNSでフランス人指揮官に別れを告げず。『インスタグラム』では、まったく関係のない写真を公開したりしている

イスコは今季公式戦で29試合に出場し、1029分間ピッチに立った。スタメンはわずか10試合と、満足な出場機会を得たとは言い難い。やはり、ジダン監督との関係は決壊していたのかもしれない。ちなみにイスコよりも出場機会(680分)が少なかったFWマリアーノ・ディアスは「この数年の日々、チームに多くのことをもたらしてくれて、本当にありがとう!」とのメッセージを記し、コパの1試合しか出番がなかったGKアンドリー・ルニンも「伝説と一緒に働けたことは喜び」としっかり感謝の意を示している。

なお『アス』によればイスコは現在、今夏での移籍先を探している模様。ジダン監督の後任が残留を求める可能性もあるが、クラブ側も同選手を今夏に売却するという明確な意思を有しているようだ。

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