Vinicius Jr, Real MadridGetty

ヴィニシウスは今夏の売却候補か…西メディア「最高のホープからレアル・マドリーの問題に」

レアル・マドリーがヴィニシウス・ジュニオールの売却を検討するようだ。スペイン『アス』が伝えた。

2018年に大きな期待とともにレアル・マドリーに加入したヴィニシウス。ここまでの2シーズン半で公式戦94試合に出場し、11ゴールを記録する同選手だが、スペインの名門でなかなか輝きを放つことができていない。

先日の敗れたアルコヤーノ戦とレバンテ戦で、20歳のブラジル代表ウィンガーは戦犯の1人として批判されるなど評価は急降下。また、先のレバンテ戦では30分間のプレー時間で2度の反則(1つはPKにつながるもの)、5度のボールロストなどネガティブなスタッツを記録した。

また、今シーズン序盤にはカリム・ベンゼマがフェラン・メンディに「あいつにパスを出すな。頼むから。あいつはチームに不利になるようにプレーしている」と言った場面が発覚するなど、自信のみならず、チームメイトからの信頼までもを失う。さらに、この批判以降は公式戦でノーゴールが続き、2021年に入ってからの6試合で得たプレー時間は167分にとどまる。

そんな20歳のブラジル代表ウィンガーについて、同メディアは「最高のホープからチームにとっての問題になっている」と酷評。さらに「クラブ内での立場も変化している。マドリーの首脳陣はパンデミックによる収支バランスを整えるために次の夏の移籍市場で資金を作れる選手の1人として彼を見なしている」と売却の可能性を伝えた。

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