レアル・マドリーは18日、MFフェデ・バルベルデが隔離措置を取ったことを発表した。
クラブの発表によれば、バルベルデは新型コロナウイルスの陽性反応が出た人物と接触。その後に行われた検査では陰性だったが、隔離措置を取ったとのことだ。
チャンピオンズリーグ準々決勝リヴァプール戦を制し、そしてクラシコにも勝利するなど好調のレアル・マドリーだが離脱者が絶えない。18日に臨むラ・リーガ第31節ヘタフェ戦ではDFダニ・カルバハル、DFセルヒオ・ラモス、DFフェルラン・メンディ、MFルーカス・バスケス、MFエデン・アザールを負傷、DFナチョ、MFカセミロを出場停止で欠くことになっていたが、そこにバルベルデも加わった格好だ。
バルベルデが欠場することで、ジネディーヌ・ジダン監督がヘタフェ戦で起用できるトップチーム所属のMFはトニ・クロース、ルカ・モドリッチ、イスコの3選手のみに。かてて加えてクロースも、アンフィールドでのリヴァプール戦で体を痛めて試合を終えており、ジダン監督は極めて困難な状況を迎えることになった。
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