レアル・マドリーは9日、ウルグアイ代表MFフェデ・バルベルデが負傷により戦線離脱となることを発表した。
バルベルデは8日のラ・リーガ第9節バレンシア戦(1-4)で負傷。クラブは翌日に行われた検査の結果が、右足脛骨の亀裂骨折と発表している。スペインメディアによれば、全治までは1カ月程度を要するという。
現在のマドリーにとって必要不可欠な存在だったバルベルデは、この負傷によりウルグアイ代表への参加を見送るほか、ラ・リーガではビジャレアル、アラベス、セビージャ戦、チャンピオンズリーグではシャフタール・ドネツク、ボルシアMG戦を欠場することに。12月12~13日に行われるアトレティコ・マドリーとのダービーでの復帰を目指すことになりそうだ。
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