レアル・マドリーは21日、MFフェデ・バルベルデが新型コロナウイルスに感染したと発表した。
今季はケガもあってなかなか出場機会を伸ばせていなかったが、第30節のバルセロナ戦(2-1)では見事なパフォーマンスで勝利に貢献したバルベルデ。しかしその後、新型コロナウイルス感染者との濃厚接触者と認定され、第33節ヘタフェ戦(0-0)はメンバー外となっていた。
そして21日、レアル・マドリーは公式声明でバルベルデ自身も新型コロナウイルスに感染したことを発表している。
この結果、バルベルデはカディス戦とレアル・ベティス戦の欠場が確定。27日に行われるチャンピオンズリーグ準決勝ファーストレグ、チェルシー戦の出場も危ぶまれている。セルヒオ・ラモスやトニ・クロース、ルーカス・バスケスら離脱者が相次ぐ中、22歳MFの離脱は大打撃となりそうだ。
▶ラ・リーガ観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう
【関連記事】
