Javi Gracia, ValenciaGetty

レアル・マドリーが初めてPK3本献上…バレンシア監督「滅多にないことだが、PKなら笛は吹かれるべき」

8日のラ・リーガ第9節、バレンシアは本拠地メスタージャでのレアル・マドリー戦に4-1で勝利した。ハビ・グラシア監督は、レアル・マドリーがPK3本を献上したことについて「PKなら笛が吹かれるべきだ」と語っている。

レアル・マドリーはこの試合で、MFルーカス・バスケスとDFセルヒオ・ラモスのハンド、DFマルセロのファウルで3回PKを献上。これはクラブ史上初めてのこととなった。

ハビ・グラシア監督は試合後、この記録についてと問われ、次のように返答している。

「そのデータについては耳にしたよ。マドリー戦で3回PKを獲得したチームは存在しなかったらしいね。まあ、そういう状況がこれまでは生まれなかったということだろう。いずれにしても、PKがあったならば、笛は吹かれなければならない」

「今日は完璧な試合だった。こういった結果を手にするためには、多くの素晴らしいことを実現し、なおかつ運だって持ち合わせなくてはならない。PKが3回も取られるなど滅多にないが、しかし二つのハンドは明確だった。もう一つのPKは、私の位置からは確認できなかったがね。この結果はチームが自信と努力を示したことで生じたんだよ」

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