8日のラ・リーガ第9節、レアル・マドリーは敵地メスタージャでのバレンシア戦を1-4で落とした。ジネディーヌ・ジダン監督は試合後、厳しい顔つきで敗戦の責任を背負った。
FWカリム・ベンゼマのゴールで先制したレアル・マドリーだが、全体的には攻撃のアイデアが乏しく、守備の脆弱性も目立った。DFラファエル・ヴァランのオウンゴールとPK3本という異質な失点の仕方により、バレンシアに大差をつけられて敗戦を喫することになった。
試合後会見に出席したジダン監督は、次のようにコメントしている。
「ゴールを決めた後にチームは落ち込み、そこまでの流れが変わってしまった。あらゆることが起こった、本当のことだよ。この試合を理解しようとするのは難しい」
「起用選手に後悔していること? 全員がレアル・マドリーの選手であり、だからこそ私はスタメンを組んだ」
「VAR? 審判についての話はしない。彼らが判定を下すということだ」
「守備の脆弱さ? 言い訳はない。最初のゴールからパフォーマンスが落ち込んだ。あらゆることが一緒くたになった試合だった……。確かに、守備はこれまでと同じではなかった」
「バレンシアが戦術的に優れていたとは思わない。しかし最大の責任者は私だ。自分が解決法を探さなければならないのだから」
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