レアル・マドリーとの契約満了が間近に迫っているセルヒオ・ラモスは、故郷の古巣へと帰還することになるかもしれない。
スペイン『esRadio』はEl Primer Palo show番組内で「セビージャがS・ラモス復帰に向け、オファーの準備を進めている」と報じた。
「セビージャは2005年まで在籍したS・ラモスを戻すため、動きを見せている。5年契約のオファーを準備しているようだ」
1986年生まれ、現在35歳のS・ラモスは2004年2月にセビージャでトップデビューを果たし、それから1年半後の2005年夏にレアル・マドリーへとステップアップ。それから16年にわたってレアル・マドリーの最終ラインで主軸を務めてきた。
だがS・ラモスと、レアル・マドリーの延長契約交渉がまとまっていないことから、今夏のフリートランスファーがうわさされていた。
なお、5年契約となると、S・ラモスは40歳までラモン・サンチェス・ピスフアンのピッチに立ち続けることになる。35歳のベテランDFは故郷セビージャへと帰還するのか、それとも土壇場での契約更新はあるのか、引き続きその動向が注目される。
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