レアル・マドリーは16日、今夏でDFセルヒオ・ラモスが退団することを発表した。
2005年からレアル・マドリーでプレーし、現在は主将を務めるラモス。クラブ通算670試合以上でプレーし、5度のラ・リーガ優勝、4度のチャンピオンズリーグ制覇などに貢献する同選手だが、現行契約は間もなく満了を迎えるものの、契約延長には至っていなかった。
すると、マドリーは16日に公式声明を発表。17日に記者会見を行うことを明らかにした。
「レアル・マドリーは明日、フロレンティーノ・ペレス会長の出席のもと、キャプテンのセルヒオ・ラモスに敬意を表し、別れを告げることを発表する」
なお、マドリーはラモスが退団することに加え、ラファエル・ヴァラン放出の可能性も伝えられる。一方で、バイエルン・ミュンヘンからフリーでダヴィド・アラバを獲得したことをすでに発表している。
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