Sergio Ramos - Real Madrid 2018Getty Images

レアル・マドリー、S・ラモス退団を覚悟…契約延長交渉に一切進展なし

レアル・マドリーは、主将DFセルヒオ・ラモス退団が今夏に退団することを覚悟し始めたようだ。スペイン『マルカ』が報じている。

マドリーは1年の契約延長及び、クラブの財政状況に鑑みて年俸を10%引き下げるオファーを提示しているが、S・ラモスはこれを拒絶。S・ラモスは30歳以上の選手と1年毎に契約を延長するクラブ方針に自身も当てはめられることを不当とみなし、対してマドリーは彼を例外とする正当性がないことを主張し、契約延長交渉は平行線をたどり続けてきた。

マドリーとS・ラモスの契約はあと1カ月で切れることになるが、S・ラモス側から何も連絡がないことで、マドリーは主将の退団を覚悟し始めている模様。マドリーは間もなくS・ラモスから最後の考えを聞き、これから招へいすることになる新監督とともに来季のチームづくりに本格的に着手するようだ。

マドリーはまた、DFラファエル・ヴァランの扱い方についても間もなく決断を下す模様。こちらは来夏まで結ぶ契約の延長オファーを受け入れない場合には、今夏の移籍市場で売却する可能性がある。チャンピオンズリーグ三連覇などに貢献した黄金のセンターバックコンビは、今夏に解散することになるのかもしれない。

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