レアル・マドリーのロドリゴは、負傷による長期離脱を嘆いた。
2019年夏にサントスからレアル・マドリーに加入したロドリゴ。4500万ユーロと高額な移籍金により世界的な名門に渡った同選手は、チャンピオンズリーグでのハットトリックなど早くから脚光を浴び、2020年『NxGn』で1位に輝くなどその将来には大きな期待が集まる。
しかし今シーズン、公式戦21試合でわずかに1ゴールのみと調子を落とし、さらに昨年末にハムストリングを負傷して2カ月にわたり離脱。3月には無事に復帰したものの、ジネディーヌ・ジダン監督の信頼を完全に勝ち取れない同選手は、昨シーズンにも負ったケガの再発への不満を『レアル・マドリーTV』であらわにした。
「離脱するときはいつだって簡単じゃない。プレーできないこと、テレビで試合を見ることをこれ以上我慢できなかった。怒りすらも感じていた。でも今、僕はとてもハッピーで、良くなるために毎日トレーニングできている。最も難しいことは再びリズムを掴むこと、ケガする前まで持っていた自信を取り戻すことだ。他のことは比較的難しくはない」
また、ラ・リーガ連覇に向けてアトレティコ・マドリーとバルセロナに後塵を拝すレアル・マドリーの現状についても同選手は「最後まで戦うことを誓う。レアル・マドリーのバッジはこのことを示している。今は重要な時期で、これから特別な試合が待っている」と意気込みを語った。
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