レアル・マドリーのロドリゴが右大腿二頭筋腱を負傷し、長期的な離脱が予想される。
23日の2-0で勝利したグラナダ戦に先発出場したロドリゴだが、38分に負傷交代。その際、19歳のブラジル代表FWは涙を流しながら担架に乗せられてピッチを後にした。これを受け、状態に心配の声が上がる中、レアル・マドリーは同選手の容態を25日に発表した。
公式ウェブサイトの中で「レアル・マドリーのメディカルサービスによりロドリゴへ行われた検査の結果、右大腿の大腿二頭筋腱の負傷であると診断された」と公表した。
なお、レアル・マドリーはロドリゴの離脱期間等に関する負傷の詳細は伏せているが、ケガの特性上、3カ月程度の離脱を強いられる見込み。そのため、復帰時期は3月中旬ごろになると予想されている。
ロドリゴは負傷後、自身の『Twitter』で「“夜もすがら泣き悲しんでも、朝とともに喜びはやって来る”。治すことだけを考えて、すぐに復帰する!!」と気丈に振舞っていた。
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