レアル・マドリーのフロレンティーノ・ペレス会長が、スペインにおけるラ・リーガのテレビ中継への不満を漏らしている。
20日にソシオ(クラブ会員)の年次総会を開いたレアル・マドリーだが、ペレス会長はその場で試合中継における自チームの扱いが不当なものであるとの見解を示した。同会長がそうしたことに不満を持っているのは報道などで伝えられてきたが、それが事実であることが明らかになった格好だ。
ペレス会長曰くレアル・マドリーの試合では、判定が疑わしい場面でそれが繰り返し放送されることがなく、またコメンテーターは自チームを擁護するような発言を一切していないという。
「私たちの試合では、ときにとても重要なプレーを繰り返し放送しない。自チームと他チームで扱いが大きく違うことを、皆が目撃している。プレーの繰り返しだけではない。試合について話している人たちは、レアル・マドリーに対して決して好意的ではないんだ」
「私はこうしたことについて、決して首を突っ込みはしなかった。しかし紛れもない事実なんだ。レアル・マドリーが他チームとまったく違う扱いを受けていることについて、私はしっかりと抗議をしたい」
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