レアル・マドリーMFマルティン・ウーデゴールが、負傷により約1カ月の戦線離脱を強いられることになった。スペイン『マルカ』と『アス』が報じている。
16日に右足ふくらはぎを負傷したことが発表されていたウーデゴールだが、19日に行われた検査の結果、同箇所の筋断裂で全治まで約1カ月を要することが明らかとなった。
ウーデゴールはこの負傷のために、チャンピオンズリーグの3試合、週末のクラシコ含めたラ・リーガの3試合を欠場する見込みとなっている。
ウーデゴールは今夏、レアル・ソシエダへのレンタル移籍が打ち切りとなってレアル・マドリーに復帰。ラ・リーガの最初2試合は先発を果たすなど期待を寄せられていたことがうかがえたが、まだチームに適応し切れていないことが浮き彫りとなり、最近は出場機会を減らしていた。
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