クロアチア代表MFルカ・モドリッチが、所属クラブのレアル・マドリーで来季以降もプレーし続ける意欲を述べている。スペイン『アス』が伝えた。
現在35歳のモドリッチはレアル・マドリーとの契約が2021年6月で切れることになるが、選手本人は同クラブでプレーし続けることを希望している。クロアチア代表の会見で、次のように語った。
「僕は日々を生きているし、どうなるかは今後明らかになっていく。契約延長? もちろんレアル・マドリーに残れたら嬉しい。でも、自分が選手として年が行っていることは自覚しているし、クラブはチームのために最善の決断を下さなければならない。マドリーの言うことに従うよ」
「僕の調子は良いし、今みたいに自分が重要な選手と感じられている内はマドリーに残りたい。そうでなければ、また違う挑戦を探すさ」
クロアチア代表ではMFイヴァン・ラキティッチが引退を表明したが、モドリッチはいつまでプレーする考えなのだろうか。
「日付は決めたくない。1試合ずつ戦いながらフィジカルとメンタルの具合を見ていくことになる。調子が良い限りは代表のためにプレーしたい」
「ラキティッチ? 引退表明の前に話をした。その理由も聞いたし、僕たちは彼に敬意を表さなくてはならない。もう一度、このチームのためにしてくれたことに感謝をさせてもらうよ」
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