1日のラ・リーガ第34節、レアル・マドリーはホームでのオサスナ戦に2-0で勝利した。先制点獲得に鉄壁の守備と勝利に大きく貢献したDFエデル・ミリトンは試合後、リーグ戦逆転優勝のために、この調子を維持し続ける必要性を説いている。
先制点獲得に苦労を強いられたレアル・マドリーだったが76分、セットプレーの度に脅威的なフィジカルからフィニッシュまで持ち込んでいたミリトンがゴール。打点の高いヘディングシュートを決め切った。その後にはMFカセミロが加点して2試合ぶりの勝利を飾り、首位アトレティコ・マドリーとの勝ち点2差を維持している。
試合後、スペイン『モビスタール・プルス』とのインタビューに応じたミリトンは、次のように語った。
「これまでしてきたことを続けないと。ラ・リーガ、チャンピオンズで優勝するためにね。僕たちはフィジカル的に調子が良いし、限界は迎えていない。多くの試合をこなしているのは事実だが、力を尽くし続ける意欲がある」
2年前の夏にレアル・マドリーに加入して以降、ほぼ存在感のなかった22歳のブラジル人DFは、センターバックに離脱者が続出したここ2カ月でついにブレイク。5000万ユーロという移籍金の価値以上かもしれないパフォーマンスを披露している。
「今の状況について? ここまで来れたのは、努力をしてきたからだ。監督とチームメートの助けがあって、今のレベルを示すことができている」
「チームは最後まで戦い続けるよ。目標を達成するためにね」
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