Martin Odegaard Arsenal 2020-21Getty Images

ウーデゴールはレアル・マドリーで新シーズンへ…半年間のアーセナル移籍は終焉

マルティン・ウーデゴールは、レアル・マドリーに復帰することを明言した。

今シーズンの前半戦にレアル・マドリーでプレーしたウーデゴールだが、公式戦9試合の出場にとどまる。そして今冬、ジネディーヌ・ジダン監督の信頼を勝ち取れなかった同選手は、半年間の期限付きでアーセナルに加入した。

エミレーツ・スタジアムで確かなインパクトを残した22歳の司令塔の将来は不透明で、一時はアーセナルが買い取りに動くことも予想されていたが、新たに就任したカルロ・アンチェロッティ監督率いるレアル・マドリーで新シーズンを迎えることになるようだ。

ウーデゴールはノルウェー『TV2』で「レアル・マドリーは、僕を連れ戻したいという明確な考えを持っている。だから、トレーニングが再開したとき、あそこに戻る時間になる。もちろん、あのクラブでプレーしたいという夢をいつだって持っている」と話し、新シーズンに向けての意気込みを続けた。

「入団してからもう6年以上が経つし、僕の目標は変わらない。いつだって僕はプレーしたいし、ずっとこのように言い続けてきた。一生懸命プレーすることが大事なんだ。(アンチェロッティ監督と話したかの問いに)まだ個人的に話をしてはいない。でも、クラブとは何度も話し合っているし、密にコンタクトを取っている。だから、彼らが良い考えを持っていると感じている」

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