レアル・マドリーは、ルーカス・バスケスと2024年までの新契約を締結したことを発表した。
下部組織からレアル・マドリーでプレーし、2015年からファーストチームに定着したバスケス。これまでにクラブ通算240試合に出場した29歳のスペイン代表FWの現行契約は今夏に満了を迎える予定で、退団の噂なども飛び交っていた。
しかし、3日に双方は新契約の締結で合意。クラブの公式ウェブサイトで「レアル・マドリーCFとルーカス・バスケスは契約を延長することで合意し、彼は2021年6月30日以降、次の3シーズンクラブに在籍する」と発表した。
今シーズンの公式戦34試合に出場したバスケスだが、4月のバルセロナとの“エル・クラシコ”で膝の後十字靭帯損傷を負い、そのままシーズン終了、EURO2020に向けたスペイン代表からの落選の憂き目にも遭っていた。来シーズンから指揮を執ることに決まったカルロ・アンチェロッティ監督の下、再起をかけることになりそうだ。
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