レアル・マドリーはMFエデン・アザールは、今度は約3〜4週間の戦線離脱を強いられるようだ。
アザールは28日のラ・リーガ第11節アラベス戦(1-2)の前半に負傷。レアル・マドリーは30日の検査結果を、右足大腿直筋の負傷と発表している。スペインメディアによれば離脱期間は3〜4週間で、2020年年内の復帰が難しくなっている。
昨夏の移籍市場でチェルシーから鳴り物入りでレアル・マドリーに加入したアザールだが、それからは負傷に悩まされる日々を送っている。レアル・マドリーで過ごしている16カ月間で、今回がじつに8回目の負傷。出場率は全体のわずか31.8%にとどまっている。
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