レアル・マドリーMFトニ・クロースが、『ツイッター』で自身に対する批判に反応した。
クロースが今回反応したのは、一ユーザーの「彼は完全に過大評価だ。1試合で200回ボールに触って、190回はバックパスで3〜5回は5メートル横にパスを出す。それで1シーズンに2000万ユーロをもらっている? 彼はリーダーじゃなく、重苦しいだけだ」との意見。ドイツ人MFはこれに対して、ウィットに富んだ返答をしている。
「僕の給料について、過小評価をしてくれるな。そのほかのことについては、もちろん正しいよ。メリー・クリスマス」
クロースが自身への批判に反応したのは、これが初めてではない。以前にも「彼は過大評価されている」との意見に対して、「そうさ。でも誰にも言わないでくれよ」とつぶやいたことがある。
クロースは今回の批判とは逆に、最近に調子を上げるレアル・マドリーをリードする一選手として評価を上げている最中。高い精度を要求するパス、ロングフィード、シュートなどをいとも簡単にこなしていることが、改めて取り上げられている。
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