Luka Jovic, Real MadridGetty

ヨヴィッチは1年でドイツ帰還も?本人はレアル・マドリーでの現状に不満

レアル・マドリーで出場機会の少なさに不満を抱いているルカ・ヨヴィッチは、1年でブンデスリーガへと帰還することになるかもしれない。

かつてフランクフルトで非凡な得点力を発揮し、2019年夏に6000万ユーロ(約72億円)の移籍金でレアル・マドリーに新天地を求めたヨヴィッチ。だがスペイン『EFE』によると、本人がレアル・マドリーでの環境に満足しておらず、常時出場機会を求めて移籍の道を模索しているという。

その有力候補に浮上しているのが古巣フランクフルトのようだ。一方でヘルタ・ベルリンも同選手の獲得に向けて動きを見せていると、同メディアは伝えている。

ヨヴィッチは19-20シーズン、ラ・リーガ1年目は27試合2ゴールという成績に終わった。負傷による離脱期間もあったが途中出場の試合が多く、本人はスタメンでの出番のなさに不満を抱いていたとされる。

フランクフルトにレンタルで戻る可能性も取りざたされているセルビア代表FWは、1年でドイツへと帰還することになるのだろうか。

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