スペイン代表MFイスコが、来年1月の移籍市場でレアル・マドリーから離れる決断をしたと、スペイン『マルカ』が伝えた。
2013年夏にマラガからレアル・マドリー入りしたイスコは、ここまで同クラブで313試合に出場して51ゴールを記録。4度のチャンピオンズリーグ制覇や2度のラ・リーガ優勝などに貢献してきた。
しかし、昨シーズンはリーグ戦の先発が15試合にとどまり、今季もスタメンは3試合のみ。その3試合でもすべて途中交代となっており、ジネディーヌ・ジダン監督から全幅の信頼を得るには至っていない。
『マルカ』によれば、より定期的な出場機会を望むイスコは、熟慮の末にレアル・マドリーを退団することを決意。代理人である父親を介してイスコの意志はレアル・マドリーにも伝わっており、2022年夏までの契約を締結しているクラブ側もそれを了承しているとのことだ。イスコは自身の去就について何カ月も検討し、ジダン監督との話し合いも実施。ジダン監督は無理に慰留することはしなかったとのことだ。
現在28歳のイスコに対して、レアル・マドリーは買い取りオプション付きのレンタルか、完全移籍で放出することになる見込み。これまでにはユヴェントスやマンチェスター・シティがイスコに対して関心を示しており、イタリアかイングランドを新たな挑戦の地として見据えていくことになりそうだとのことだ。
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