レアル・マドリーは、イケル・カシージャス氏が最高責任者の補佐としてレアル・マドリー・ファウンデーションに加わったことを発表した。
1990年にレアル・マドリー下部組織に入団して以降、退団するまでの25年間にわたり在籍し続けたカシージャス氏。その間、3度のチャンピオンズリーグ制覇、5度のラ・リーガ優勝などを成し遂げ、クラブのレジェンドとして功績を残してきた。
2015年の退団後からはポルトに加入するも、心臓発作を発病して、2020年8月に正式に現役からの引退を発表。その後のキャリアに関しては、長年在籍したレアル・マドリーの幹部としてサンティアゴ・ベルナベウに復帰することが予想されていた。
そして22日、レアル・マドリーは、カシージャス氏の帰還を発表。クラブは「イケル・カシージャスはクラブの価値を象徴するレアル・マドリーのレジェンドで、クラブ史で最高のゴールキーパーだ。レアル・マドリーは偉大なキャプテンの1人の帰宅を迎え入れることに誇りを感じている」と5年ぶりとなるレジェンドの復帰を歓迎した。
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