レアル・マドリーが戦線離脱者に苦しみ続けている。今度は、DFフェルラン・メンディが離脱することになった。
レアル・マドリーは17日、同日の練習で左足に違和感を覚えたメンディが検査の結果、「左足ひらめ筋の過負荷」と診断されたことを発表。これにより18日のラ・リーガ第31節ヘタフェ戦を欠場することが確実となった。
レアル・マドリーのDFラインはセルヒオ・ラモス、ラファエル・ヴァラン、ルーカス・バスケス、ダニ・カルバハルも負傷離脱中で、ナチョ(MFではカセミロも)が出場停止。メンディはヘタフェ戦でエデル・ミリトンとともにセンターバックを務める可能性もささやかれていた。
ジネディーヌ・ジダン監督にとっては、さらに頭を悩まされる出来事となっている。
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