レアル・マドリーは、ダヴィド・アラバと契約を締結したことを発表した。
ユース時代からバイエルン・ミュンヘンでプレーし、2011年からファーストチームに定着したアラバ。公式戦431試合に出場して2度のチャンピオンズリーグ制覇、10度のブンデスリーガ優勝など、数々のトロフィーを手にした同選手だが、クラブとの契約交渉は破談し、今夏の退団が先日に発表されていた。
そして、かねてからオーストリア代表MFの新天地として有力視されてきたレアル・マドリーは、28日にフリートランスファーでアラバと2026年までの契約を結んだことを発表。クラブの公式ウェブサイトで「レアル・マドリーはダヴィド・アラバと今後5年間クラブに在籍することで合意に達した」と伝えた。
なお、アラバは6月に開幕するEURO2020にオーストリア代表の一員としてプレーする予定で、新天地でのお披露目は同大会終了後に行われるようだ。
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