17日のラ・リーガ第6節、レアル・マドリーはホームのアルフレド・ディ・ステファノでのカディス戦を0-1で落とした。MFカセミロは、自身がベンチから見守っていた自チームの前半のパフォーマンスに憤りを覚えていたようだ。
カディスの堅守速攻に苦戦したレアル・マドリーは、16分にFWチョコ・ロサーノの先制点を決められ、その後もチャンスをほぼつくることなく昇格組の大金星を許している。この試合ベンチスタートとなり、後半から出場したカセミロはスペイン『モビスタール・プルス』とインタビューで、前半のチームメートのプレーに対して歯に衣着せぬ言葉を発している。
「僕たちは前半をプレゼントしてしまった。トライはしていたけど、相手の方が上回っていた。後半はもっと前からプレッシングを仕掛けて、試合をコントロールしていたが、でもこの試合はラ・リーガのものであり、相手のクオリティーだって高いんだ。繰り返すが、僕たちは前半をプレゼントしてしまった」
「僕から前半のことについて話すのは難しい。ピッチの外にいたわけだからね。どんなミスをしたのか、良いプレーはあったのかをこれから見直すことになるけど、しかし前半のプレーに臨む姿勢はいただけなかった。僕たちは素晴らしい規律を持つチームを相手に勝ち点3を失ってしまったんだよ。もうこのことは忘れて、チャンピオンズに向かわなければならない」
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