レアル・マドリーは、現在トッテナムにレンタル中のMFガレス・ベイルを来季の戦力とみなしていないようだ。スペイン『マルカ』が報じている。
今季トッテナムで笑顔を取り戻したベイルは先日、来季に2022年まで契約を結ぶマドリーに復帰する考えを明かしていた。が、マドリーはその考えを共有していないようだ。
『マルカ』曰く、マドリーはベイルが同クラブで過ごしてきたサイクルがすでに終わったと考えている模様。何かしらの急転がない限り、戦力に加える可能性はないとみられる。
マドリーは来季に陣容を改変する上でも、ベイルの3000万ユーロ近くに及ぶ年俸負担を取り除くことを望んでいる様子だ。そしてその陣容にベイルの入る余地はないとされる。
また『マルカ』は、今季に再評価されるベイルが、現在プレーするトッテナムや他クラブから獲得を求められる状況になったとの見解も記している。
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