David Bettoni, Real MadridGetty

アラベスに快勝のレアル・マドリー、ベットーニ助監督「ジダンからは選手たちを称えろと言われている」

23日のラ・リーガ第20節、レアル・マドリーは敵地メンディソロサでのアラベス戦に4-1で快勝した。新型コロナに感染したジネディーヌ・ジダン監督に代わってこの試合を指揮したデビッド・ベットーニ助監督は、チームのパフォーマンスに満足感を表している。

立ち上がりから主導権を握ったマドリーはMFカセミロ、FWカリム・ベンゼマ、MFエデン・アザールのゴールで前半の内に3点のリードを得ると、後半に1点を返されたものの、その後ベンゼマがこの試合2点目を記録して公式戦4試合ぶりの白星を飾った。ベットーニ助監督は試合後、スペイン『モビスタール・プルス』とのフラッシュインタビューで次のように語っている。

「私たちにとってふさわしい勝利だった。ボールを保持して、素晴らしいプレーを見せてね。チームは真剣に試合に取り組んでいたし、そのパフォーマンスにとても満足している。選手交代についてジダンと電話で話した? チーフは彼であり、だからその意見を知りたかった」

マドリーはアザールが久々に躍動。巧みなトラップから左足のシュートでチームの2点目を記録するなど、随所に存在感を発揮していた。

「彼との交代でヴィニシウスを入れたのは、もう少し縦に速い攻撃を仕掛けたかったからだ。エデンは1シーズン半の間、負傷で難しい日々を過ごしてきた。彼のことは落ち着きをもって見守らなければならない。もちろん、マドリーで余裕を持つことは難しいがね。試合をこなす毎に、最高の彼が見られるはずだよ」

「ジダンはチームのパフォーマンス、選手たちの姿勢について、とても喜んでいた。選手たちのことを称えろと伝えられているが、それ以上特別なことは言われていない。少し休み、また次の試合のことを考えなくてはね」

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