david-alaba(C)Getty Images

アラバ、レアル・マドリー加入を喜ぶ「移籍候補の一番目だった」

バイエルン・ミュンヘンからレアル・マドリーへの移籍が決定したDFダヴィド・アラバが、その喜びを表している。

レアル・マドリーは28日にバイエルンとの契約が今季限りで切れるアラバ獲得を発表。契約期間は5年で、フリーで獲得できたために年俸は1200万ユーロにのぼると伝えられている。

アラバはドイツ『ビルト』とのインタビューで、現在の心境について告白。レアル・マドリー移籍を初めから希望していたようだ。

「(移籍先として)多くのクラブについて考えていたわけじゃない。でもレアル・マドリーは自分の移籍先候補の一番目にあった。バイエルン・ミュンヘンのように世界最高のクラブの一つだし、歴史と特別な伝統がある」

「レアル・マドリーの歴史には、偉大な選手たちが存在してきた。偉大な勝利、タイトルとね……。僕はそこに加わりたかったし、このクラブとファンの歴史を継続させていきたかったんだ」

「すべての試合に勝ち、可能な限りのタイトルを獲得することを目指さなければならない。僕は勝者のメンタリティーと飢餓感をバイエルンで植え付けられた。レアル・マドリーもそれが必要で、そういった点で自分が貢献できればいい。僕の経験とクオリティーをピッチで表していきたいね」

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