レアル・マドリー、今夏でのアラバ獲得に合意した模様…年俸14億円の4年契約

David Alaba Bayern Munich Borussia Dortmund 2020-21
Getty

レアル・マドリーが、今夏にバイエルン・ミュンヘンDFダビド・アラバ(28)を獲得することを決めたようだ。スペイン『マルカ』が報じている。

バイエルンとの契約が今季限りとなっていながら、延長オファーに断りを入れ続けたアラバ。そんな同選手に対してはマンチェスター・シティ、パリ・サンジェルマン、リヴァプール、チェルシーらも興味を示していたようだが、マドリーのオファーを受け入れた模様だ。

アラバへの興味を示し続けてきたマドリーは、同選手が他クラブとの交渉が可能となった今年1月1日から選手との合意を目指し、年俸約1100万ユーロ(約14億円)の4年契約というオファーで了承されたという。またアラバは、すでにマドリーのメディカルチェックをパスしているという。

マドリーは今季限りで契約が切れるDFセルヒオ・ラモスとの延長交渉が難航しており、またDFラファエル・ヴァランとDFナチョの契約が2022年で切れる状況。さらに移籍金5000万ユーロで獲得したDFエデル・ミリトンが結果を出していないこともあり、今夏でのセンターバックの補強を目指していた。その候補にはビジャレアルDFパウ・トーレス、セビージャD Fジュール・クンデ、同DFディエゴ・カルロスも挙がっていたようだが、最終的に移籍金がかからず、なおかつ左サイドバックもこなせるオーストリア代表DFを選択したようだ。

アラバはバイエルンで、ここまでに408試合に出場して38得点49アシストを記録。25タイトルの獲得に貢献したが、同選手にとってバイエルンから提示された契約延長オファーは、自身の価値を認めるものではなく、そのために断りを入れたとされている。

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