2日のラ・リーガ第17節、レアル・マドリーは本拠地アルフレド・ディ・ステファノでのセルタ戦に2-0で勝利した。この試合で1得点1アシストを記録したMFマルコ・アセンシオは、結果を残した喜びを表している。
アセンシオはこの試合の立ち上がりにFWルーカス・バスケスのゴールを精度の高いクロスでアシストすると、後半にはL・バスケスのスルーパスから今季初得点を記録。試合後、スペイン『モビスタール・プルス』とのインタビューに応じた同選手は、次のような感想を述べている。
「いつかゴールを決める瞬間が訪れなければならなかった。時間はかかってしまったけどね。でも重要なのは、チームが勝ち点3を獲得したことだ」
「前節エルチェ戦(1-1)では良い試合を見せながらも勝ち点3を獲得できなかった。でも今日、チームは再びソリッドなプレーを見せて、チャンスを創出していったね。僕たちは前からプレッシングを仕掛ければ、セルタに打撃を与えられることを知っていたんだ」
昨季のプレシーズンに左ひざ前十字じん帯の断裂という重傷を負い、復帰後も以前のようなパフォーマンスを見せられていなかったアセンシオ。しかし、このセルタ戦ではかつての姿を思い出させている。
「少しずつ調子が戻ってきているのが分かるはずだ。人々は、これが長いプロセスであることを知らない。出場試合、出場時間を少しずつ増やしていかなければならず、僕はその真っ最中にいる。最大限チームに貢献するためにね」
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