レアル・マドリーはカリム・ベンゼマの後釜にドルトムントFWアーリング・ハーランドを考えているようだ。スペイン紙『アス』が報じた。
32歳のベンゼマは2022年に契約が満了。マドリーとしてはドルトムントのハーランドを後継者に据えようとしているようだ。すでに再三獲得の噂が挙がっているが、マドリーは今後の成長を見守りつつ、適切なタイミングでアプローチしようとしている。
それには金銭的な状況で影響しており、2024年までドルトムントとの契約を残すハーランドに対し、コロナ禍でマドリーが大金を叩くことは難しくなっている。そのため、ハーランドの代理人であるミーノ・ライオラ氏と2021-22シーズン以降には、妥当な価格で交渉できるという口頭合意に至ったようだ。
一方で、ベンゼマは2019-20シーズン、リーグ戦21ゴールを挙げてラ・リーガ制覇に大きく貢献。2022年までの契約となっているが、延長される可能性は高いと伝えられており、世代交代は緩やかに進むこととなりそうだ。
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