レアル・マドリーのGKティボー・クルトワは、カディス戦の敗北がチームにとっていいものになると主張している。
レアル・マドリーは17日、ラ・リーガ第6節でカディスと対戦。昇格組を相手に0-1と敗れ、今季初黒星を喫している。一方で、クルトワは「敗戦は常にいいこと」とチームを呼び覚ますきっかけになると話した。
「僕らは悪いプレーをしたし、改善できるということを実感した。あまり重要視すべきではない。特にホームの試合は勝たなければならないが、これからどんどん試合はやってくる。シャフタール戦でいいパフォーマンスを発揮し、勝利して自信を持ってカンプ・ノウに向かわなければならない」
さらに、試合については「分析して色々見ていかなければならない。前半のパフォーマンスは非常に悪く、すべての部分でカディスより劣っていた」と厳しい言葉を続けている。
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