レアル・マドリーはガレス・ベイル放出へ向け、給与の半分負担も辞さない覚悟のようだ。『テレグラフ』が報じた。
ベイルは昨シーズン、ジネディーヌ・ジダン監督の下でチャンスをつかめず。公式戦20試合で2ゴールしかマークできず、さらに新型コロナウイルスによる中断から再開されて以降、プレー時間はわずか100分に。チャンピオンズリーグのマンチェスター・シティ戦ではメンバーから漏れ、ワーストの1年となっていた。
新シーズンもジダン監督のプランからは外れており、マドリーとしては放出を希望している模様。そのため、ベイルのサラリーを半額負担してでも、放出する可能性があるようだ。ベイルの年俸は1450万ユーロ(約18億2000万円)となっており、移籍してもマドリーはこの半額を支払うこととなる。
なお、ベイルには古巣のトッテナムなど複数クラブが興味。ついに大きな動きに出たマドリーだが、ベイルの新天地を無事見つけることはできるのだろうか。
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